早朝、カリーヌは朝の日差しを感じ目を覚ました。
豪奢なベッドの上で伸びをすると、上半身を起こす。
頭の中が次第に覚醒してくると、眉間に皺を寄せる。
まだ、来ていない。
それは新しく雇った執事のことであった。
仮にもラヴァリエール家の執事ならば主人が起きるよりも
早く起き枕元に控えていなければならない。
バタン、と乱暴にドアが開いた。
「ノックもせず、さらに遅れてくるなど、キモータ、
あなたは、執事の自覚がないようね」
「す、すいません」
キモータはニヤニヤ笑いながら、太った身体を縮こまらせた。
「いいでしょう。それよりも執事の役割はどうしたのかしら」
キモータは、あわててズボンから取り出す。
カリーヌは優雅にベッドから降りると、取り出した逸物の前に正座した。
鼻先を、クンクンと動かし匂いを嗅ぐ。
「全く、あなたが有能なのは、これだけね。朝から酷く臭いわよ」
「すいません。昨日は、エレオノール様とカトレア様と3pをしていたもので」
その返事を聞いて、カトレアは不機嫌になる。
「あら、私は昨日は、夫の貧弱なち○こに突かれていたのに
娘達はずいぶんとお楽しみだったようね」
カリーヌはそういうと、ぺろぺろと逸物の先端を舐め始めた。
強烈な悪臭が舌に広がるが、すでにカリーヌはそのようなことを気にするような
淑女ではない。
2ヶ月前から欠かさず朝のミルク飲みをおこなったおかげで、カリーヌはその悪臭の虜になっていた。
逸物を深く咥え込むと、貴族の高貴さをかなぐり捨て頬がこけるほど力強く吸引した。
ぶちゅ、べちょ、ぶぴゅるー
卑猥な音が寝室にこだまする。夫にもしたことがない熱烈な奉仕をカリーヌは、気持ち悪い執事にしている。
キモータは醜い顔をさらに歪ませて、鼻息荒く快感に耐えている。
「にゃにを、しているの。ひゃひゃくだしなさい」
カリーヌの逸物を咥えながらの言葉とともにキモータは盛大に射精した。
カリーヌは溢れるミルクを残らず飲み込むと、ちゅうちゅうとお掃除フェラをまでする。
「ふふ、朝のモーニングミルクは最高ね。キモータ
おまえはこのミルクがなければとっくの昔に首よ。せいぜいおいしいミルクを
作りなさい」
 そう貴族にとって朝のモーニングミルクは必要不可欠なもの。
どうしてこれまでミルクなしで生きてこれたかカリーヌは不思議に思う。まぁ、これからは、このキモータがいるから、ミルクの心配はしなくていいだろう。

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