私は、ここヴィントブルーム王国のガルデローベで保険医を
やっている秋吉 次郎というものです。
 無論ガルデローベでは男子禁制なわけですが、
私には、生まれつき様々な能力があり、その一つに催眠術の力が備わっていて
無論、至極簡単というわけではなかったのですが
なんとか、この学園の保険医になりおおせることができたのです。
 この学園にいる全ての女性は私の支配の下にいます。
もちろん、彼女たちはこの事実を知りません。それと、男性のY染色体とPSA
によってオトメの力は失われるということですが、何故か
私の唾液、精液、排泄物を摂取してもオトメの力は失われませんでした。
これも、私の力の一つかも知れません。

アリカ ユメミヤ
 「失礼しまーす」
元気な声とともに一人の少女が保健室に入ってきた。
彼女の名はアリカ ユメミヤ、現在、コーラルオトメに所属
しており、また彼女の母は蒼天の青玉、レナ セイヤーズということだ。
この情報は本人もまだ知らない。
私は学園長から聞き出し知っているわけだが。
「今日も元気がいいね。ではしっかり奉仕してくれよ」
「ハイ、まかせてください」
今日の性便器当番であるアリカは、
私のズボンを手馴れた動作で脱がすと
フェラチオをはじめた。最初のころはとんでもなく
下手だったが、何度も繰り返すうちに格段の上達ぶりをしめした。
 リズミカルにアリカの口腔は上下左右と縦横無尽に動き回り
私の快感を頂点に導こうとする。
むごぉ ぺちゃぺちゃ はむ
「うーん、美味しい。やっぱり肉棒って最高」
アリカは甘えるように上目づかいで私の肉棒がいかにすばらしいかを賛辞した。
彼女たちには、私の肉棒を美味しく感じるように操作している。
だから、ガルデローベの女性は暇さえあれば私の肉棒をくわえこもうとする。
アリカも例外ではなく大きく鼻を広げ荒い息を股間に吹きかけながら、
必死になって私に快感を与えようとしている。
 またアリカの両手は私の足をだいて尻の周りを撫で、さらには尻穴に
かわいい指を優しく突き入れてきた。
「はやく、はやく精液をのませてください」
 そのおねだりの言葉と同時に私はアリカの口に大量に射精した。
美味しい、アリカは精液を味わうようにゆっくりと咀嚼した。

ニナ ウォン
アリカに、肉棒の後始末をやらせながら、、射精後の虚脱感でグッタリとしていると、
「失礼します」
怜悧な声とともに少女が保健室に入ってきた。
彼女の名は、ニナ ウォン、アルタイ出身のコーラルオトメであり、
クラスの中でトップの成績の持ち主だ。ちなみに極度のファザコン
である。
「あれ、ニナちゃん。どうしたの」
ニナはため息まじりに
「今日の性便器当番は私でしょう。アリカ一日間違っているでしょう」
「へ、そうだっけ」
アリカは慌てて私に謝罪した。
私は別にかまわないと思ったのだが、ニナは冷たい声で
ドジと言いアリカをなじった。
「ニナ、もういいから君は尻の穴を舐めなさい。アリカはこのまま
フェラチオを続けて」
一瞬、ニナは不本意そうな表情をしたが、すぐに背後に回り
お尻を嘗め回した。おそらく、私のちんぽをしゃぶりたかった
のだろうが、ニナのような無口でクールな娘に
尻を舐めてもらうのが、私は好きだ。
 ニナの尻舐めに呼応して、
アリカの動きもそれまでの、緩慢な掃除用のフェラから
激しいものと変化していく。
 ニナも負けずに可愛い舌を、激しく回転させ、
あるいは、厳しく突き、私の快感を高めてくれる。
私は前後からくる快楽にうめきながら、ニナに
尋ねた。
「セルゲイにも尻舐めをやっているのか」
ニナは白い肌を赤く染め否定した。
「お父様には、恥ずかしくてできません」
「そうか 喜ぶと思うのだがな」
ちなみに、私はニナがセルゲイとセックスすることを、やめさせはしない。
もともと、ニナは父のことを愛しているのだから、当然のことだ。
ただ、第一優先は、ご主人様と認識している私であるのは当然としてだが。
 「ニナちゃん、セルゲイの事が好きだもんね。
私はご主人様一筋だけど」
アリカは満面の笑みを浮かべながら意地悪く言った。だらりと、よだれと精液が口からこぼれる。
「な、私だってお父様よりも、ご主人さまに仕える方が大事よ」
ニナは冷静ながらも情熱を込めていった。
「本当ですよ。ご主人様、ご主人さまの命令
なら、お父様の愛情を捨てます」
チロチロと尻の襞を巧みに舐め、私に決意を伝える。
「そんな、命令はしないよ」
「ありがとうございます」
「ご主人様、やさしーい」
ふたりの感嘆の声とともに射精した。
 その後はふたり一緒に仲良くお掃除フェラをしてもらい
背後からそれぞれ膣に3発ずつ射精した。

 
アカネ ソワール
 少女が私の足指を丁寧に舐めてくれている。
私の両側には、アリカとニナが仲良く寝そべって乳首を舐めたり、耳朶に舌を突っ込んだり、噛んだり
、へその穴を舌で舐めてくれたりして奉仕している。
少女の名はアカネ ソワール
アリカやニナの上級生パールオトメだ。
出身地はフロリンスであり敵対国のガルデアの貴族、カズヤと恋仲だ。
このことはアカネを座位で激しく突いているときに聞き出した。
 もちろん、カズヤとの恋人関係は以前のままだが、私の命令には
第一優先で従うようになっている。
 ちなみに、カズヤとは清い関係のままだが、私とはあらゆる姿勢で性交し、
女性として使える穴は全て開発している。
その進展度はトップクラスに属する。なぜかといえば、アカネがことあるごとに
カズくん ごめんなさいとか カズくん 許してとかいうものだから、
私も燃え上がり寸暇を惜しまず調教したのだ。
 今では、すっかり私に完全に服従している牝奴隷となっている。
「アカネ、騎上位でしてくれ」
「ハイ わかりました」
アカネはにっこりと微笑むと、天高くそびえる私の肉棒を掴み
愛液を垂れ流している彼女の膣内に導きいれた。
アカネの膣内は時にきつく、時には優しく肉棒を締め上げる。
「あぁ 最高です。ご主人様。カズくんの貧弱ちんぽとは比べ物になりません」
 アカネはカズヤの肉棒をまだ見たことはないのだが
私との性交では必ず言うように命じている。
背徳感が増して性交の快感を一層高めてくれるセリフだからだ。
「いいなぁ ご主人さま アカネおねえさまの次は私にいれて」
「だめ アリカ 次は私の膣でご主人さまは気持ちよくなるの」
 ふたりは乱れるアカネに羨望の眼差しを向け
順番を競い合う。
「こら、だめでしょう。オトメは仲良くご主人様を射精させなきゃ」
アカネはふたりに優しく注意をして
「すいません ご主人様」
 情熱的なキスをしてきた。
アリカとニナも頬にキスをして謝罪の意を示す。
こうして、私は3人の連携プレイによって追い込まれ射精した。
「ああ とっても気持ちいいです。ご主人様」
「おいしい」
「あぁむ ぴちょ この精液はわたしのよ。アリカ」

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